鴨川ソレイユ・シードカップ杯争奪ソフトボール大会、11月29日午後よりの大雨で無効試合となった予選トーナメント第7試合2試合と翌日行われる予定の決勝トーナメントの日程が1週間持つ越され12月6日(土)行われました。
9時より予選リーグを勝ち抜いたA代表・大和、B代表・勝浦子供会、C代表・清海子供会、D代表豊浜SBC、E代表・田原SBC、F代表・行川大沢ファイターズ、G代表・江見SBC、H代表・国分寺台ファイターズの8チームで対戦相手を決める抽選会を行いました。
予備抽選でキャプテン佑揮が3番目に引く籤を引き当て本抽選で2番枠を引き、後に引く国分寺台ファイターズキャプテンの周君に「1番枠を引くなよ!」と言った後、しっかり1番枠を引いてくれました。
ナント仲の良い二人でしょう!林監督とお互い苦笑い・・・
決勝トーナメント、第1試合・準々決勝は国分寺台ファイターズさん、これまでに公式戦を2戦行っており何れも1点差で敗北、また練習試合も4勝5敗で負け越しとお互い手の内を知りつつも分の悪い対戦でした。
大和・佑揮の球は今一伸びが無い。一方、国分寺台・周君の球は良く走っておりコリャまずいと思いつつ試合が進みました。
2回表、6番・竹内君に2ベースを打たれその後7番・浜野君にライト前ゴロで1失点、この後4回こもこの二人にはヒットを打たれました。
その裏大和も同じく下位打線でエラー+フォアボールにより3得点・・・ラッキー!
3回裏の攻撃で先頭打者の洲がレフトのエラーで3塁まで進み1アウト後優輔がラスト前に安打を放ち追加得点、その優輔も暴投2つで生還し計2得点を追加しその後無得点に抑え勝たせて頂きました。
林監督、ゴメンナサイ!
準決勝戦はこれまでの大会で1勝1敗の清海子供会さんと対戦、毎回ヒットを打たれながらも無得点に抑え、打撃では3回2番打者・小関君よりの安打でスタートし3連続安打、片山君がフォアボール後、賢弥が前進したセカンド広報後方へラッキーなポテンビット、打者8人で4得点、その後4回にも洲のセンターへの3塁打ご優稀のライトゴロで追加点を取り0対5で勝ち決勝進出を決めました。
決勝は夏の県大会2回線で対戦し勝った田原SBCさんと対戦。
初回表1アウト後2番打者の放ったサードライナーがショート寄りに守っていた優稀の左を抜けレフト右端ネットの無い前(ボールデットライン外)までテンテンと転がる。
予選で洲で東茂原戦で同位置に打った時は3塁を回っていたのにボールデッドだったので審判に対しボールデットの抗議を行うがあそこはフリー???ですから・・・
インプレイ扱いでランニングホームラン、この対戦で唯一の打たれたヒットでした。
大和も洲が放ったセンター前の1安打だけの貧打打線、しかも唯一外野まで飛んだ飛球でした。
最後の最後まで打てない大和でした。
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小学校が廃校のため、この日がNマークのユニフォームを着て最後の大会参加となる行川・大沢ファイターズの選手たち

行川・大沢ファイターズさんはこの対戦、清海子供会さんに3対7で敗戦し最後の試合を終えました。

行川・大沢ファイターズさんと対戦し勝ち進み準決勝戦で対戦した清海子供会さん

田原SBCさんとの決勝戦で唯一の打たれたヒット・・・

閉会式の整列前

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