29日(火)全国・関東大会県予選の山武郡市支部予選会が行われました。
選抜5チームでの変則リーグ戦で当日朝A・Bのブロック分け及び組合せ抽選を行いました。
前回の新人戦の優勝(大和)・準優勝(九十九里)をA・Bに振り分け、Aブロック3チームよりのリーグ優勝チームとBブロック2チームにAブロック2位を交えた変則トーナメントでの優勝チームが代表となるややこしい対戦でした。
大和はくじ引きでBブロック、勝ち上がっても第4試合・第6試合と待ち時間が一番長いスケジュールとなっちゃいました・・・待ち疲れが心配???
最初に! 審判の皆様本当にご苦労さまでした。
各試合とも悲惨な試合でお疲れのことでしょう!
また、主審をお勤めの方は投球がダイレクトに当り痛かったことでしょう!
お察し申し上げます。
今回の各チームの対戦は一言「悲惨な投手戦」でした。
何が悲惨か? チームによってはピッチャーの投球がストライクに入らない!
また、守備もキャッチボールができてない!
と散々な試合でした。
九十九里子ども会・上宿キャッツ・みずほフレンズで行われたAブロックは混戦で各チーム1勝1敗となり失点差で上宿キャッツが逸早く代表権を獲得しました。
大和と上堺SBCのBブロック、初戦は大和が勝利!
2安打で9四球で9得点は仕方が無いにしても9三振は問題外!
アッパースイングは直らない、高めのボール球に手を出すなどいつもの悪い癖が一杯出てました・・・コノヤロー!
Bブロック敗者・上堺SBCとAブロック2位のみずほフレンズの敗者復活戦はみずほフレンズが勝ちいよいよ大和とみずほフレンズの代表決定戦となりました。
みずほフレンズ・田原投手はこの日4試合目と疲れ果てたと思います。
2回登板し8死球と制球が更に悪くなりこの間に9得点、初回エラーがらみで1点取られており、後2点取ればコールド勝ちと内心思った思っていたところ、3回より2番手ピッチャーに交代・・・このピッチャー大和のニガテな山なりボール!案の定打てない!
先頭バッター2番の勇稀が四球で出塁するも盗塁失敗!
タイミングが取れてない!足が遅い!
続く3番・洲、4番・武士朗ともボールが来るまで待てず凡打・・・
4回、大和の下位打線(大和は4番以降は下位打線)5番・優輔、6番・崚成と内野エラーで出塁。
ノーアウト・ランナー2・3塁でバッター7番・吉矩、ショートゴロで3塁ランナーは無謀にもホームへ帰塁しホームイン!
この時まだ吉矩君またファーストは遥か彼方で力走中、ショートのフィルダーチョイスでファースト送球、ファーストアウト!
3塁を回っていたランナーはそのままホームインでコールドゲーム!!!
思わず「吉矩!ナイスラン・・・?」
この日6試合行われた中で最短時間の試合でした。
打てなきゃ勝てないぞ! |

洲の見事な3塁打

優輔 ボールはミットに入ってますよ!
でも、どう見てもボールでしょう!
優輔 スライディングは?

この日1ヒット・2犠打、絶好調の吉矩! |