1月13日、市原緑地運動公園・臨海球場でソフトボール技術指導講習会が行われました。
天気予報では今年一番の冷え込みで「ピーカン」でしたが、実際は「曇り時々ほんのチョッと晴れ」で寒さが身にしみる一日でした。
「ちっぷい・チャップイ」「どんとポッチイ」と思わず小声でほやいておりました。
講師の皆様方、市原市ソフトボール協会スタッフの皆様、寒い中本当にご苦労様でした。
また、参加した指導者・選手の方々、お疲れ様でした。
今年で4回目の技術指導講習会も千葉国体選手養成を目的として行われてきた関係で来年度からは未定で行う場合も有料化と成るかも知れないと言われておりましたが安価な費用で今後も継続して頂きたいものです。
昨年との違いはピッチング指導でブラッシングについて基本動作より丁寧に指導頂きました。
先に準指導員養成講座で受けたピッチング指導より更に細かく指導方針が決められた様に感じました。
と言うのも昨日から本日の午前中にかけ指導者(コーチ資格拾得者)の講習会があり指導方法の統一化を図ったように思われます。
午後には各チームの指導者を集め初心者へのキャッチボール指導・ピッチング指導についての実習がありイリーガルピッチ(不正投球)についての実演他ウインドミル投法の指導がありました。
ピッチングについては子ども達にして頂いた指導と同様の指導を受けました。
本日、一緒に参加した“勝浦市・興津子ども会”の酒井監督様、“いすみ市・リトルサンズ”の加藤監督様、練習試合をやりましょう!
 
初心者へのキャッチボール指導 ピッチングについて確認する磯野コーチ |

外野守備指導を受けるカッチャン
内野守備指導を受ける洲とカズ

ピッチング指導を受ける勇稀 |